ドラム シングルストローク

一振りして1回叩いて鳴らす

シングルストローク急にこの言葉を言われても、初心者の人にはなんのことなのかわからない人が多いでしょう。

 

 

『ストローク』という言葉を辞書で調べてみると球技などの一打、ボートの1こぎなどの意味合いでした。

 

 

ドラムでいえばスティックを一振りする、という意味といったところでしょう。

 

 

『シングル』の意味は言わずとしれた単独、一つ、という意味合いですので、シングルストロークとは一振りして1回叩いて鳴らす、ということになりますね。

 

 

当たり前のことになりますが、シングルストロークはドラムの基本中の基本と言ってよいでしょう。

 

 

片手だけで叩けば音が連続することはできませんが、左右の手で交互に一度ずつ叩くと連続した音になります。

 

 

最初のうちは右手と左手を交互に動かして叩くということは難しいかもしれません。

 

 

全く別の話になってしまいますが、それを裏付けるエピソードがあります。

 

 

音楽経験のない友人と一緒に「太鼓の達人」というゲームをしたことがあるのですが音楽経験のある私は交互に手を動かすことができるのに対し、友人は利き手でばかり叩いているのです。

 

 

おそらく利き手でない手を使うという感覚がうまくつかめていなかったのでしょう。

 

 

もちろん、ドラムとゲームでは全く異なるものなのでこれをたとえ話で持ってくることが間違っているのかもしれません。

 

 

しかし、単に叩くだけでなく左右交互に動かすこと、左右同時に動かすこと、どちらの手にも同等レベルの動作が求められるドラムですので、それができるようになって初めてドラムの基本のシングルストロークが習得できたといえるのではないかと思います。

 

 



Gackt(ガクト)さんら有名アーティストとも共演した、手数王:菅沼さんのマニュアルをご存知ですか?
管理人も実践し、その評価を書いてみました。

>> 内容の詳しいレビュー・口コミ・評判はこちら
>> マニュアルの公式サイトはこちら



関連エントリー一覧