ドラム 練習

基礎知識について

バンドなどを組むとおおよそギター、ベース、ヴォーカルとともに必要なポジション、それがドラムです。

 

 

叩いてみたい、練習したい、ドラマーになりたい、と思う人が一番最初にぶつかる壁はセットの購入だと思います。

 

 

セットとは簡単に説明すると複数のシンバルなどを1人の人が同時に演奏できるように配置されたセットのことです。

 

シンバルなどの種類にも低音を出すものからリズムを個性的に演奏することができるものなど本当に様々な種類があります。

 

 

楽器を購入するというと考えてしまうのはその価格ですが、10万円単位から100万円単位と高額ですから、簡単にどれにすると決められるものでもありませんし、どの種類のドラムを組み合わせるか、自分でどのような音楽を演奏したいのかということでセットの内容も大幅に変わってくるといえるでしょう。

 

 

その組み合わせも実に様々で、標準的なドラムセットの組み合わせを調べてみようと思っても、簡単に「これだ!」という組み合わせは見つかりにくいと思います。

 

 

簡単には自分で“これだ!”と思う組み合わせは難しいかもしれませんが、練習を重ねるうちにとはいかないまでも、一番の近道はやはり楽器屋を廻ってみて自分の好みの音を見つけるというのが大切でしょう。

 

 

まだ練習を始めてもいない段階でそんなこと決められないよ〜というのも当然といえば当然でしょうが、例えば自分の好きなバンドの演奏を聴いてみる、有名だといわれているドラマーの演奏を聴いてみる等すると自分の好みの音が段々わかって、どのように練習すればいいのか見えてくるのかもしれませんね。



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